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終わりなき日々

自己満日記。

世の中は思ったよりてきとーに回っている

  1. 自分は自分。他人は他人。

  2. 自分の人生の時間の使い方は自分で決める。

  3. 働く上で協調性は大事だけれど、同調してはいけない。

 という信念のもと、なんだかよく分からない集団心理には抗いたくなる気持ちが少しある。

 
案外、「職場の雰囲気」だとか「同調圧力」だとか、そんな目に見えない空気というのは、実は自分が作り出している幻想、妄想だったりする。
 

 と言うより、ある時から半ば開き直ってそう考えるようにしたら、気が楽になった。

 
ひとりひとりのそうした幻想が集団の中で合体して、大きな妄想となっているのが企業風土だとしたら、それをできるだけ壊していきたいとも思っている。
 
だから、朝早く出勤して誰に言われるでもなく掃除している人を横目に一番遅く出勤したりしてるし(もちろん掃除は大事だとは思ってる)、自分のやることをさっさと終わらせて、上司が帰るより前に「お先に失礼します」と言って、一番乗りで退勤したりもしている(もちろん仕事が残っている時にそんな暴挙にはでない)。
 
些細だけれども、ちょっとした反抗を試みている(つもり)。
 
孤軍奮闘である。勝手にそう思ってるだけかもしれないけど。笑
 
内心で「なんなの」って思われてるかもしれないし、そう思う人がいて当然だとも思う。
 
だけど、最初は違和感があることでも、継続するうちに馴れちゃって、何も思わなくなる時が必ず来ると思っていて、そうなれば思う壺なワケです。
 
そんな風にして、少しでも古いしきたりだとか悪しき風習を無くしてしまいたいと密かに考えている。
 
同調圧力に屈して組織に埋もれてしまわないように。
 
日々、(勝手に)見えない何かと闘っている(つもり)。